2008.03.22
台北旅行記(4)購物狂
いうまでもなく、主にCD。いよいよポイントカードがほしくなってきた私。
台北に住んでいたことのある人(複数)に、台湾のCD屋にはポイントカード制度ってあるんですが、と聞いたけど、知らないといわれた。。。
今回は自分のも含め、4人分購入する予定だったので、忘れないように事前にリストを作っていってた。それがあんなに役に立とうとは…!!! 見つからないものが多くて、各店舗で店員に「これこれこれ」と持ってこさせたり探させたり。買い物は台北駅前の大衆唱片(とはつまりローズのことだったのか)、西門町あたりで。観光地の道端には地元向けCD屋がなくて困る。五大唱片は肌にあうから好きだけど。そもそももっと安いところあるはずなのに。みんなどこで買ってるんだろう。今度聞いておかなくては。
購入リスト
ご覧のとおり、JJ林俊傑のCDを上から下まで(笑)←人のぶんで。相変わらずJJの輸入業者のようなことをしている私。
ひそかに「西界」が2枚あるしw だからこのクリアファイルいらないんだってば。(私はいるけど、きっと友人らはいらないだろう。かといって私も2枚以上はいらん) シンプルにCDだけで売ってくれ!
TANK「延長比賽 Keep Fighting」
これですよ。大変だったのは! 実は今いちばん熱いのはTANKだったのですが。
店員に「これある?」と聞きまくるも、「没有」だそうで。
自分の分と人の分、2枚必要だったのに、4軒まわったが1枚しか見つからなかった!
1stはあるのになぜ去年出た2ndがない。華研しっかり商売してほしいわ、まったく。
そして注音(台湾独特の発音記号)順の並びは本当に探すの無理だと思いました。。TANK(呂建中)の「呂」って何よ…てかしばらくTANKの中国語名もド忘れして思い出せなかったから、それもあって店員に聞くしかなかったのである。
でも注音を覚えたい気も少しするんだな、これが…。だって台湾人歌手だったら歌詞とかに出てくるしね…。
しかし、またもや1stアルバムに続き、跳んでる写真が初版で、本人アップが慶功版とな。跳んでる写真の方が私常に好きなんですが…。まあ、TANKの顔嫌いじゃないけどさあ、ごにょごにょ。
なんとかこれからは常に跳んでるジャケットにしてもらえないだろうか。。
Twins「桐話妍語」
はい、空気読まずにTwins〜
てかCD出すペース早いよ。広東語アルバム、北京語アルバムと交互に出していたら、それぞれはそんな短いスパンではないんだけど。それはわかっているが! つか、当初は3月頃にはすでにDVDつきの2nd、3rdバージョンが出ているものと思っていたのに、改版が全く出ず。きっと例の事件のせいだよ…。ほんといろんな方面に迷惑な話です。
両面ジャケットで、こちらは阿saバージョン。(世間的には多分こちらが表)
その例の事件のせいで、すでに阿saには「ソロアルバムをリリース準備をしている?」という噂があるんだけど。私は阿嬌ぬきでCD出されることより、「もう次のCDの話かよ!」というそのスピードの方に驚いております。さすが働き蜂にされる香港明星よ(涙)
劉徳華「Wonderful World 香港演唱會2007 (2CD+DVD)」
ふふ…。これも人の頼まれモノだけど、先に聞かせてもらった。
CDはもちろんあの楽しかったコンサートがよみがえり、イイ!んだけど、それ以上にDVDがよかったね。このDVDは、コンサのメイキングなんですが。
アンディ・ラウといえども、最初から何でもできるわけじゃないんだ!と妙な感動を覚えた。いや、彼はなんとなく超人のイメージなので、ぐったりするまで練習する姿に衝撃をうけたのですよ……。そしてやはり、あの端からみたら危険な演出も、"端からみたら"、ではなく本人自身が危険と認識していたわけね! 電流見ながら「オレを殺す気かよ」って!(字幕なかったけど多分そう言ってたはず…!←また妄想の広東語かもしれませんが)
アンディ・ラウでさえ練習するのだから、凡人はなおいっそうの努力をしなければならない、という(新)格言が心にしみ入ったというすんばらしいDVDでございました。
光良「不会分離」
これも人の頼まれモノ。自分のは去年発売後に即買いしてます。
私の中で2007年のベストアルバム、どころか全光良の中でもベストです。つまりC-POPの中で最高の部類ということで。捨て曲いっさいなし。何より、歌い方に変化。よりクリアに、素直に、飾らない歌声に。下世話な言い方をすると、ネクラからネアカになりました。この歌唱方法で、今までの神曲「第一次」や「童話」「約定」あたりも歌いなおしてほしい…、と思うほどです。曲自体が派手じゃないから、「童話」ほどヒットしてないけどほんとに好聴アルバムです。
日本での作業も増えているので、日本人が聴きやすい音にもなっていると思いますよ。
「原來我不帥」DVD 1、2
光良で真面目に語った後にこれはテンション下がった(笑)
まだ見ていないのでそのうち。
そういえばサントラの方は買ってない。あ、JJ、アルバムに入れてくれるよね。そのつもりで買わなかったんだけど、、アルバムには入れずサントラ買わせる商法だったらどうしよう…(やりかねない)
周杰倫「2007世界巡迴演唱會」(2CD)
買わないつもりだったのにカンフーダンクにつられて衝動買いしてしまったもの。
3つほどバージョンがあって、どうしようかと思ったけど、とりあえず日本盤に期待して、今はCDに留めておくことに。とにかく私は豆腐「周大侠」の音源がほしかったのです。
しかし、聞いてたら「黄金甲」から「雙截棍」まで、またこれも興奮がよみがえり…。特に費玉清先生との「千里之外」デュエットはこれじゃないと聞けない代物なので、手に入れてよかったと思うわけです。
あとは、いつかDVDをゲットして、知ってる人やうちらが映りこんでいるかチェックをしたい、それだけだ!(実は武道館では席が前すぎて、とある記事の写真に写ってしまっていた我々…←顔はうつってないです)
「原來我不帥 JJ宅男初体験」
これは本です。ドラマ本。なかなか恥ずかしいタイトルだね。店員に聞けないよね。聞いたけど…。
主にこれを買うために誠品書店へ行ったのですが。。普通に空港に売ってあったな…。
中はこんなん。
まあなんというか、ブ○イ○が○サイ○の役をやったら、3割くらいしか直視できないという…w
やはり私はかっこよく便器に座っているJJの方が好きです。
以上です。結局なくて買えなかったものもいくつかあり。
今回は、ただの一つもポスターなどの販促グッズをもらわなかったな、そういえば。前回のあのポスター攻撃はなんだったんだろうか…。(4、5本もらったよ)
台北に住んでいたことのある人(複数)に、台湾のCD屋にはポイントカード制度ってあるんですが、と聞いたけど、知らないといわれた。。。
今回は自分のも含め、4人分購入する予定だったので、忘れないように事前にリストを作っていってた。それがあんなに役に立とうとは…!!! 見つからないものが多くて、各店舗で店員に「これこれこれ」と持ってこさせたり探させたり。買い物は台北駅前の大衆唱片(とはつまりローズのことだったのか)、西門町あたりで。観光地の道端には地元向けCD屋がなくて困る。五大唱片は肌にあうから好きだけど。そもそももっと安いところあるはずなのに。みんなどこで買ってるんだろう。今度聞いておかなくては。
購入リスト
ご覧のとおり、JJ林俊傑のCDを上から下まで(笑)←人のぶんで。相変わらずJJの輸入業者のようなことをしている私。ひそかに「西界」が2枚あるしw だからこのクリアファイルいらないんだってば。(私はいるけど、きっと友人らはいらないだろう。かといって私も2枚以上はいらん) シンプルにCDだけで売ってくれ!
TANK「延長比賽 Keep Fighting」これですよ。大変だったのは! 実は今いちばん熱いのはTANKだったのですが。
店員に「これある?」と聞きまくるも、「没有」だそうで。
自分の分と人の分、2枚必要だったのに、4軒まわったが1枚しか見つからなかった!
1stはあるのになぜ去年出た2ndがない。華研しっかり商売してほしいわ、まったく。
そして注音(台湾独特の発音記号)順の並びは本当に探すの無理だと思いました。。TANK(呂建中)の「呂」って何よ…てかしばらくTANKの中国語名もド忘れして思い出せなかったから、それもあって店員に聞くしかなかったのである。
でも注音を覚えたい気も少しするんだな、これが…。だって台湾人歌手だったら歌詞とかに出てくるしね…。
しかし、またもや1stアルバムに続き、跳んでる写真が初版で、本人アップが慶功版とな。跳んでる写真の方が私常に好きなんですが…。まあ、TANKの顔嫌いじゃないけどさあ、ごにょごにょ。なんとかこれからは常に跳んでるジャケットにしてもらえないだろうか。。
Twins「桐話妍語」はい、空気読まずにTwins〜

てかCD出すペース早いよ。広東語アルバム、北京語アルバムと交互に出していたら、それぞれはそんな短いスパンではないんだけど。それはわかっているが! つか、当初は3月頃にはすでにDVDつきの2nd、3rdバージョンが出ているものと思っていたのに、改版が全く出ず。きっと例の事件のせいだよ…。ほんといろんな方面に迷惑な話です。
両面ジャケットで、こちらは阿saバージョン。(世間的には多分こちらが表)その例の事件のせいで、すでに阿saには「ソロアルバムをリリース準備をしている?」という噂があるんだけど。私は阿嬌ぬきでCD出されることより、「もう次のCDの話かよ!」というそのスピードの方に驚いております。さすが
劉徳華「Wonderful World 香港演唱會2007 (2CD+DVD)」ふふ…。これも人の頼まれモノだけど、先に聞かせてもらった。
CDはもちろんあの楽しかったコンサートがよみがえり、イイ!んだけど、それ以上にDVDがよかったね。このDVDは、コンサのメイキングなんですが。
アンディ・ラウといえども、最初から何でもできるわけじゃないんだ!と妙な感動を覚えた。いや、彼はなんとなく超人のイメージなので、ぐったりするまで練習する姿に衝撃をうけたのですよ……。そしてやはり、あの端からみたら危険な演出も、"端からみたら"、ではなく本人自身が危険と認識していたわけね! 電流見ながら「オレを殺す気かよ」って!(字幕なかったけど多分そう言ってたはず…!←また妄想の広東語かもしれませんが)
アンディ・ラウでさえ練習するのだから、凡人はなおいっそうの努力をしなければならない、という(新)格言が心にしみ入ったというすんばらしいDVDでございました。
光良「不会分離」これも人の頼まれモノ。自分のは去年発売後に即買いしてます。
私の中で2007年のベストアルバム、どころか全光良の中でもベストです。つまりC-POPの中で最高の部類ということで。捨て曲いっさいなし。何より、歌い方に変化。よりクリアに、素直に、飾らない歌声に。下世話な言い方をすると、ネクラからネアカになりました。この歌唱方法で、今までの神曲「第一次」や「童話」「約定」あたりも歌いなおしてほしい…、と思うほどです。曲自体が派手じゃないから、「童話」ほどヒットしてないけどほんとに好聴アルバムです。
日本での作業も増えているので、日本人が聴きやすい音にもなっていると思いますよ。
「原來我不帥」DVD 1、2光良で真面目に語った後にこれはテンション下がった(笑)
まだ見ていないのでそのうち。
そういえばサントラの方は買ってない。あ、JJ、アルバムに入れてくれるよね。そのつもりで買わなかったんだけど、、アルバムには入れずサントラ買わせる商法だったらどうしよう…(やりかねない)
周杰倫「2007世界巡迴演唱會」(2CD)買わないつもりだったのにカンフーダンクにつられて衝動買いしてしまったもの。
3つほどバージョンがあって、どうしようかと思ったけど、とりあえず日本盤に期待して、今はCDに留めておくことに。とにかく私は
しかし、聞いてたら「黄金甲」から「雙截棍」まで、またこれも興奮がよみがえり…。特に費玉清先生との「千里之外」デュエットはこれじゃないと聞けない代物なので、手に入れてよかったと思うわけです。
あとは、いつかDVDをゲットして、知ってる人やうちらが映りこんでいるかチェックをしたい、それだけだ!(実は武道館では席が前すぎて、とある記事の写真に写ってしまっていた我々…←顔はうつってないです)
「原來我不帥 JJ宅男初体験」これは本です。ドラマ本。なかなか恥ずかしいタイトルだね。店員に聞けないよね。聞いたけど…。
主にこれを買うために誠品書店へ行ったのですが。。普通に空港に売ってあったな…。
中はこんなん。まあなんというか、ブ○イ○が○サイ○の役をやったら、3割くらいしか直視できないという…w
やはり私はかっこよく便器に座っているJJの方が好きです。
以上です。結局なくて買えなかったものもいくつかあり。
今回は、ただの一つもポスターなどの販促グッズをもらわなかったな、そういえば。前回のあのポスター攻撃はなんだったんだろうか…。(4、5本もらったよ)
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