2008.07.22

連休中に見た映画

クライマーズ・ハイ
たまたま見たのにすごくおもしろかった。あと数ヶ月あるけど、今年の邦画ナンバーワンです。
轟部長かっこよすぎ…と思う自分にオヤジスキーの新境地をみた。

崖の上のポニョ
チケット買うために1時間並ぶという過酷なときを経て…(というか暇人)
映画の出来はともかく、ラストがあまり好みじゃなった。というかむしろ生理的にダメ。宮崎駿に説教したくなる。ポニョ(魚時)はかわいいんだけど。
ヤフトピなんかで、素朴な作風に賛否両論などと出ていたが、よくも悪くもこの映画の問題はそういうことではないと思う。ただ、一度見ると議論できるくらい解釈の幅のある映画であることは確か。(一応褒めてます)
ネタバレ含む詳細感想はまた。(書くことがあれば)

ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛
やっと見た。カスピアン王子はイケメンなのに、あごがもうすぐ割れそうだ(あごの割れた白人が苦手な私)。ピーターが相変わらずヘボい。エドはかっこよくなったと思う。スーザンが多分いちばん強い。
原作を読んだ小学生のときに、このラストでほんとにショックを受けてちょっとしたトラウマだったんだが、この年になって映画で見ても、やっぱり悲しいもんだ。

カンフー少女(原題:野蠻秘笈)
※長いのでかくします↓

カンフー少女カンフー少女
(2008/07/04)
ユン・ワーセシリア・チャン

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なんとあのセシリア・チャン×レオ・クーのド・B級映画がDVD化。見といてなんだが、もっといい香港映画あるだろうに、と思うんです。こういうの誰が選んでるんだろう…。王晶(バリー・ウォン)作品は買い付けなきゃいけないとかいう決まりでもあるんだろうか。。。
ところで、香港で公開されたときには、お色気系のスチール(↓)を見ていたので、てっきりラブコメだと思っていたが、カンフー+ラブコメだった。なんでもカンフー要素をいれないとあかんのね。
野蠻秘笈
王晶が特典インタビューで、「カンフーとコメディーははじめての試み」と言っていたが、「嘘つけ!」とつっこんだのは私だけではあるまい。
そういや、セシのお色気シーンがかなり成功していて、ぶっちゃけ「無極プロミス」の手ブラシーンよりも色気があったんだが、今このDVD出すなんてなんともタイミングよすぎではないか。もしかしてあの事件があったからこれを選んだのだろうか。
しかし、こんな映画でもセシお得意の涙は健在。あまりにシリアスな涙すぎて、セシってば演技が上手いんじゃなくて、あれが普通の顔なんじゃないかと疑ってしまうわ…。
レオ・クーは意外と映画に耐えうる顔だった・・・! いいんじゃないでしょうかね。ぼんぼんっぽくて役柄にはぴったりでした。
また両親役が元華・元秋コンビだったのでメモ。

つーか単独で書けよっていうくらい、感想が長くなった。反省。暇があったら分割しよう。

ところで、この「カンフー少女」がDVD出せるんだったら、同じレオ・クーで阿saと共演した、あの阿saが明星のおっかけの役の映画(甜心粉絲王)、あれだって国内版リリースしてくれてもいいんじゃないかしら!?
あと、阿saが巨乳のやつも(戯王之王)。やれる! これができるんだからきっと大丈夫。誰か!
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